AISAS時代において、消費を促進する為にはターゲットを動かすシナリオが重要。ブランドと生活者が接するコンタクトポイントをいかに創造するかが鍵となる。
ブランドを數多くの生活者に「認知・理解」してもらうためにはテレビや新聞・雑誌など、「より広い」広告展開が必要。しかし、ブランドが生活者に認知・理解された後では、生活者自身がサーチ(検索)をするため、サーチ先の情報公開の場(Web・モバイル等)がいかに「より深く」売場へと繋がっているのかというのも重要となる。コンタクトポイントとは、生活者にとってこれら「広い」広告との接点や、「深い」先の情報公開場との接点のことをいう。
※AISAS(アイサス)は、AIDMA(アイドマ)に代わる新しい消費行動モデル。「Attension(気づき)〜Interest(関心)〜Search(検索)〜Action(行動)〜Share(共有)」の頭文字からきている。インターネットをはじめ家庭におけるメディア環境が進化するなかで、情報を検索・比較検討したり、友人や仲間たちと共有するといった新しい生活者の行動を背景に電通が開発したモデル。







