情報はより身近になっていきます。
映像による情報は、他の画像、文章による情報より多くの情報を伝えることができます。
それを身近なメディアを使うことで、消費者に深く印象付けすることができます。
●スマートフォン、タブレット携帯端末(iPad)
モバイル端末は、携帯電話、ゲーム機など、屋外で情報を得ることができる端末が増えてきています。しかし、携帯電話ではキャリアーによっては映像を見るのに制限があるものもあります。携帯電話で受信できるデータ量に制限があります。全携帯電話で同じ品質で公開することが現状むずかしくなっています。
しかし、iPhone等いわゆるスマートフォンの登場により、よりリッチなコンンテツが配信可能になってきました。これらスマートフォンの専用アプリを活用して、映像を公開するこが可能です。
スマートフォンは、携帯しやすく、外出先でWEBで情報を調べたりメールしたり、ゲームしたりするなどができ、常に人の身近にあるPC並み機能をもったディバイスです。そしてiPadは、スマートフォンと同様の機能と、その特徴である画面の大きさとその電子書籍を読むツールでもあるという目的から、WEBの情報に対し、PCでは、閲覧(=見る)という姿勢から、この端末を使うことでWEBの情報を「読む」という姿勢になります。消費者のWEBの情報に対する姿勢に変化を起こさせます。
、平成22年5月に日本で発売されたiPadは、9.7インチのディスプレイを持ち、画像・映像も綺麗に映します。そして、多機能な端末です。ウェブに接続も可能、メール受信も、ゲームできるなど多機能なディバイスです。
iPadは、日本で発売されてまだ半年足らずの状況ですので、普及数は日本では多くありません。しかし、このタブレット型端末については日本の企業も参入し始めています。この冬にシャープがiPadと同じタブレット型端末「ガラパゴス」を発売します。他、NTTドコモもサムソンのタブレット型端末の発売を予定しています。iPadと後者はOSが違い互換性はありませんが、これかはタブレット型端末が、その使いやすさから普及していくと思われます。
一方従来からあるiPhoneなどのスマートフォンもNTTドコモがXperia、そしてサムソン社製のGallaxy(ギャラクシー)を発売しました。auも今年アンドロイド携帯(スマートフォン)を発売する予定です。タブレット型端末よりも先に、スマートフォンの普及が加速していきそうです。
アップルの平成22年の7-9月期の決算で、iPhoneの発売台数が3-6月期より90%以上の伸びを示していると発表がありました。
これからは、iPhoneに代表されるスマートフォンとiPadに代表されるタブレット型端末は新しいメディアとして成長しくものと思われます。
これらが消費者の情報収集の重要なツールになると思われます。
appストアーを通じて国外に向けてのマーケティングするこも可能です。特に観光関連では、観光地のアプリを作り配信することで、海外の消費者に向けて情報発信も可能です。
弊社もこれらのメディアを活用して映像による情報発信をすべく、今準備を進めております。
●I'm Vision
弊社独自の媒体であるI'm Vision。
映像を消費者に発信するメディアとして最適なメディアです。メディアの位置が消費者の目線にあり、52インチの大型ディスプレイとボーズスピーカーを内蔵し、高品質な映像と音で消費者に訴求することができます。
ボーズ社製の高性能スピーカーですので、音割れがなく、遠くまで音が届くスピーカーです。
このI'm Visionは、デジタルサイネージとは違い、移動が可能なメディアです。移動可能にすることにより、適時適所で音と映像をつかった訴求が可能です。
映像の造り方も色々とできます。
詳しくはI'm Visionのページをご覧ください。







