インターネットメディアの動向<激しく変動するネット業界>
ブロードバンドが安価に提供されるようになり、いまや、インターネットは消費者の必須のインフラとなりつつあります。メールをする、検索して情報を探す、SNSで友人と交流する、ゲームをする、ビデオを見る、音楽をダウンロードするなど、インターネットは消費者の生活とはきっても切り離せないものになってきています。
そして、携帯電話等の携帯端末の普及で、インターネットへの接続にも場所選ばなくてもよくなりました。自宅、オフィス以外の場所でもインターネットに接続可能になりました。スマートフォンやタブレット型端末の登場で、屋外においてもリッチなコンテツを閲覧することも可能になりってきました。
インターネットは多く企業が色々な手法でマーケティングに活用することが可能です。また容易に参入できるインターネット業界には、多くの企業が参入することによる競争の激化がインターネット業界の変化も激しくしてきています。
変化の激しいインターネット業界の流れを把握し、これをビジネスチャンスに生かすことが必要になってきています。
ソーシャルメディアで代表的なものが、mixiやGreeに代表されるSNS。今、世界で5億人超の会員数をもつ巨大SNSフェースブックが日本をターゲットに力を入れてきています。
その他ツイッターなどもあります。ブログや「はてなブックマーク」などのソーシャルブックマークもソーシャルメディアです。
ソーシャルでやり取りされる情報は、友人知人など人間の「このみ」「評価」がはいった情報です。情報を探している消費者にとってはとても貴重な情報です。
今年の1月のアメリカの調査で利用者はフェースをブックを
1か月でが7時間以上利用している数字が発表されていました。同調査で、Googleは1時間半未満です。これからしますと、利用者はいかにフェースブックを利用してるかがわかります。このフェースブックが日本およロシア、韓国、中国でも一番を目指しています。
しかし、すでに大きなソーシャルが育っている日本にフェースブックが根付くのか疑問があります。フェースブックがどのようなサービスを提供するかによって大きく普及する可能性があります。そうなると日本でのネットの情報の流れが変わる可能性があります。
四半期決算で好調な業績を発表した検索大手のGoogleですら、アメリカでは「旧世代企業」とみなされているようです。アナリストの間では、Googleのフェースブックへの対応の遅れに関心を抱いています。
MS(マイクロソフト)「MSの「ビーイング」で検索すると、フェースブックの「いいね(※)」ボタンで友達が紹介したサイトが一緒に紹介される。機械的に処理する検索結果に友人のこのみという要素を加えて、必要な情報により早くたどり着けるようにする狙いだ。」(日経産業新聞H22.10.18)
今年(2010年)の年末ごろには、Yahoo! Japanが検索エンジンにGoogleの検索エンジンを導入する可能性大きくなりました.。徐々に切り替えがはじまっているとう情報もあります。日本におけるGoogleの検索シェアが8割を超えることになります。GoogleeとYahoo! JapanのYSTとはSEO対策の方法が多少違います。 Yahoo(YST)中心の対策を行っていたところは、入れ替わることで、順位を多く落とす可能性があります。
iiPadは、タブレット型PCと言われるように、高機能な携帯端末です。パソコンのように、複雑な設定も不要。起動も早く、屋外は難しいにしても、オフィス、自宅で机の前に座ってパソコンを起動しなくても、メールが送れ、ホームページを見ることができます。テレビを見ながらも、テレビで流れている商品などを気軽に検索することができたりします。便利なツールです。パソコンの苦手な人(高齢者など)に向けても広がっていくように思います。
プレゼンテーションツールとしても、利用することが可能です。ソフトバンクの孫社長もこの点を強くアピールしています。
大塚家具が10月2日の展示会でiPadを販売員に持たせて、接客させたそうです。iPadを使い接客しながら希望に合った家具を検索して紹介していったようです。(日経産業新聞22.10.27掲載)ビジネスツールとしても有望なディバイスです。







